おはこんばんちは。
日々止まるところを知らない改造欲に抗っているゾンビでございます。
なんでそんな書き出しなのかって⁇
そりゃ勿論、改造欲に負けたからですよ…(-.-;)y-~~~
そんなワケで、本題参ります…
⌘色を抜いていきたい⌘
コペンのカスタムに於いてなんとなく考えてる方向性、それは(僕的に)意図せずして色が入ってしまっている所からは極力色を抜いていって、意図して入れた差し色を結果として目立つ様にしたい…そんな感じです。
作業も簡単だし地味だしでわざわざ記事にするまでもないかと思って写真だけ撮影してアップもしていなかった、
ハイマウントのブラックアウト

地味過ぎて気付かれない系カスタム
前後ダイハツエンブレムのブラックアウト


殆どのメーカーに言える事ですが、僕的にはメッキのエンブレムの主張が強過ぎるのです
テール&ウインカー/バックライトのスモーク化


スモークフィルムを貼っただけ。お手軽ですね。
なんかがそれに当たります。
⌘電球の色が気になる…⌘
結果として良い感じに各所の色が抜けてきた(当社比)ので、最終的に気になってきたのは
ウインカーの電球、消えてても目立ち過ぎ問題
Death⭐︎
クリアレンズなので、光った時に橙色の光にする為に電球そのものの表面にコッテリとオレンジ色が塗りたくってあるんですよね〜
それが兎に角目立つ‼︎


消えててもこんなに反射で目立つんです。現代のリフレクター設計技術って凄い。
そんじゃあ色が目立たないLEDバルブにしますかっていうそんな話です。
ミラのウインカーをLED化した時に気にしてた消費電力はもういいや、新しい車だから昔と比べるとオルタネーターも良くなってるだろうしww
⌘比較検討⌘
最近の車ですからね、先代足車のL700Vミラと違って現足車のLA400Kコペンはウインカーリレーなんていう古の部品はついていません。
なので、LEDバルブが低消費電力故に起こってしまうハイフラ現象(球切れと勘違いして高速点滅してしまうアレ)を防ぐ為には各電球のW数(消費電力)を純正の白熱電球と同じくらいに揃えてあげる必要があります…
んで、ウインカーリレーでなんとか出来ない最近の車は大きく分けて2通りやり方があります。
最もオーソドックスなのはメタルクラッド抵抗等を繋いで、電気を熱に変換して放出する事でトータルの消費電力を白熱電球と概ね同じくらいにする方法。
次に最近増えてきた様に感じる、LEDバルブ本体に最初から抵抗も内蔵されていて、内蔵抵抗により消費電力を上げてハイフラを防ぐ方法。
今回、見た事も聞いた事も無い様な怪しいメーカーの激安品は最初から眼中に無いので、多少値段が高かったとしても僕が既に知ってる大手メーカーから選んで行くワケなのですが…
最初に調べたI社は既にフォグにも使ってるメーカーですが、正に別売りのメタルクラッド抵抗を取り付けてね!ってタイプでした。
しかし、オーソドックスではあるのですが僕的には余計な配線と部品を追加で付けるのはあまり気が進みません。
そんな理由で今回はパス。
次に調べたF社はLEDバルブ本体に抵抗が内蔵されていて、ポン付けでハイフラも起きませんよー!ってタイプ。
お、いいじゃんって最初は思ってたのですが、消費電力の欄を見ると約25Wと書いてあります。
純正のT20白熱電球の消費電力は21Wなのですが、それよりも一発辺り4W高い…つまりハザードとして使った時には前後左右合わせると計16W消費電力が高くなる…と。
ハイフラを確実に防ぐ為に消費電力大きめで設計しているのでしょうか?
大手なので大丈夫だとは思いますが、疑問に思ったまま取り付けて、万一何かあった時に後悔するのは嫌なので今回はコチラもパス。
で、取り敢えずの候補として漠然と考えていた2社が個人的にピンと来なくて、困った僕が最後に調べたのはPIAA。
僕的にはPIAAってお高い電球のイメージが強くて、記憶が間違ってなければこれまで調べた事が無かった様な気がします。
PIAAのLEDバルブは…抵抗は本体に内蔵で、消費電力も21W…と。
オマケに明るさは1,100lmで、明る過ぎるというレビューも見当たります。
ほほう…明るい分には僕の場合グッとくるポイントです。
何しろ取り付けようと思っている我が家のコペンはただでさえ小さい軽自動車でオマケにボディーカラーが真っ黒、特に夜なんかは目立たない事この上無いです。
更に元々ウインカーが光る位置は低めなのに(ちょっとだけだけど)車高まで下げてるモンだから、結果として他車から見た時存在に気付き辛い車になってしまっていると思うのです。
同じく車高が低くてボディーカラーがガンメタ系である我が家のロドにも同じ事が言えますが、夜間に気付かれず突っ込まれるリスクを考えるとウインカーは明るいに越したことは無いんじゃないかって考えです。
そんなワケで、今回はPIAAのLEDバルブを取り付ける事にしました。
⌘お試しとか言いながら4個買うヤツ⌘
ポチって2日後に届いた商品がコチラ!


PIAAのlew103
このパッケージは一個入りなので、前後左右交換する為に合計4個買いました。

先端に空冷用のファンが付いてます。今の所ファンの音を感じた事はありません。
コペンに取り付けてみて良さそうだったら他の所有車にも水平展開しようと密かに思っているヤツでございます。
てなワケで早速取り付けていきます。
⌘フロント取り付け⌘
フロントは取り付ける側のインナーフェンダーを一部浮かせた状態で作業します。

作業する側のタイヤを目一杯内側に切って…
プラのクリップを3個外したらインナーフェンダーをめくり、隙間から手を突っ込んで交換します。

赤丸のクリップを外します。ホイールがド汚くてすみません…
上はDEENのクリッププライヤーを使い、真ん中はANEXのクリップリムーバーを使い、下はちょっと特殊なタイプでして、マイナスドライバーで溝が横向きになる様90°回転させて、手前に引き抜きました。
クリップが全部外れたら内側に入り込んでるインナーフェンダーを引き出して、出来た隙間から手を突っ込んで交換する感じです。
⌘リヤも取り付け⌘
セロ系車体の場合、バンパー下側から手を突っ込んで左右にあるツメをそれぞれ外すとユニットが丸ごと後方へ出て来るので、もう片方の手でそれを受け止めてカプラーを外して交換します。

下から覗くとこんな感じ。赤丸内の板ばね状の部品2箇所を強目に摘むと、ユニットが手前に出てきます。
取説だとフロント同様インナーフェンダーをめくるような指示になってますが、慣れれば多分こっちの方が早いかと…

こんな感じで丸ごと手前に出てきます。
…ってやった事あるみたいに書きましたが、実はインナーフェンダーをめくって交換した事はありませんw
⌘左右でBeforeAfter⌘
一応ビフォーアフターなんぞを…
まずフロントから。


左側がLED化した方です。明らかに明るくなってますが、リフレクターの面積が元々狭いのでそれ程目立ちませんね。
次はリヤ。


これは右側がLED化した方です。明るくなり、リフレクター下側への光の回り込み方が明らかに多くなってますね。
消灯時なんかも載せときます。


LEDのチップ部分が控え目なオレンジ色なので、少しだけ色が反射して見えますね。
色を抜きたいという当初の目的でしたが。
機能を損なう事なく達成出来たので、僕は大変満足ですw
⌘まとめ⌘
なんだかんだで交換してから2年10ヶ月程、距離にして24,000km程使用していますが今の所ノートラブルです。
空冷ファンが付いてるおかげか、熱で抵抗値が下がってハイフラ現象が起きたこともありません。
今後どれだけの期間故障せずにいてくれるのか未知数ですが、もし故障したらそれはそれで記事にしようかと思います。(覚えてれば…ねw)
今回はこの辺で。
ではでは。



































































