おはこんばんちは。
やる(失敗する)時はやる(失敗する)男、ゾンビです。
この記事を書いている本人にとっては少々悲しい話ではあるのですが、たまには失敗した事もネタとして公開して
どこかの誰かが
「アホだなぁww」
なんて笑ってくれたら少しは報われるかな
そんな感じの自虐記事です。
⌘取付け時、実は既に懸念していた⌘
過去に社外品であるLEDバルブをコペンに取付けたワケなんですが

なんだかお高級な雰囲気のパッケージで届きます
実際に作業をしたのは2024年の年末辺り
なのでこの記事を書いている時点から1年と9ヶ月くらい前の出来事です。
取付け作業をしながら観察してて製品の構造上仕方が無い事ではあるのですが
(これ防水かなりしっかりしないと後々苦労しそうだな)
とかそんな事を考えていました。
どういう事なのか簡単に説明すると
本来純正の白熱電球だったら灯体に収まってOリングでしっかり防水されてる筈の端子が
外に来てしまう(つまり水が掛かる様になる)
そんな構造になってました。
で、こんな感じにやっとけば水入らないかな?程度の防水をして車体に取付けた…そんな経緯がありました。

中心辺りに写ってる黒い塊が当時こんなもんかな?で実施した防水です
簡易的に防水っぽい事を実施したものの
実は内心結構不安でしたw
⌘時は流れてXデー…バック灯が点灯してない⁈⌘
愛車に余計な事(カスタム)をしている自覚がかなりしっかり目にあるので、普段から各部が正常に機能しているか気にする様にしているのですが
ある日の退社時、いつも通りバックしながら後ろの車に反射したコペンの鏡像を観察すると
車体左側のバックランプが点いてないじゃ〜ありませんか!
車体右側はこれまで通り普通に点灯してたので取り敢えず
バックしようとしてる事
それは周囲に伝えられているとは思うのですが、あまり宜しくありません。
自宅に着いてからチェックすると…
うっすらと、ホントによく見ないと分からないくらいには暗いのですが白くボヤッと光ってる事が確認出来ました。
⌘LEDバルブが死んだか…⁈⌘
この時僕は真っ先にLEDバルブそのものの品質を疑いました。
ま、ただの白熱電球に比べたらこのLEDバルブは随分複雑だからね〜壊れるの早い気もするけどそういう事もあるよね〜
みたいに思ってまして。
なんて僕は愚かなんでしょう‼︎(急に何)
⌘同じ物を手配⌘
嫁氏にネットで全く同じ商品を手配してもらい、少し前には手元に無事新品が届いてはいたのですが
配線加工しなきゃだし
ずっと天気悪いし
実用上そんなに困って無いし
で正直暫く手付かずでした。
手付かずだったのですが…
⌘定期点検を機に…⌘
気付いたら目前に迫ってきていた12ヶ月点検。
ややこしい客認定されたくないのもあり
一応ディーラーに入庫する時は何も問題が無い状態で持っていきたいので、そんなに困ってなかった為後回しにしていた瀕死LEDバルブ(仮)を取り急ぎなんとかする事に。
外から点灯状態を確認しただけだったので
見えない裏側で何が起きてるかこれまで把握出来てませんでしたが、別の汎用LEDバルブに交換する時に原因が判明しました…
⌘結論、自分が悪い⌘
え〜っと。
取り付け時の防水処理が甘くて
ソケット部分に水が侵入したみたい(確認した段階では既に乾いていた為推測)で
結果としてLEDバルブから生えてる端子(2本)の内1本が腐ってグズグズ
というか崩壊してほぼ無くなっていました。



こんな状態でよくなんとかかんとか通電してたよね
そりゃ〜点灯しなくなるわなw
逆に今までよく薄っすらとでも点灯してたな
そんな感じの状態でした。
えっ、悪いの自分じゃん
LEDバルブ冤罪じゃん(メーカーさん、品質疑ってホントにゴメン)
定期点検は取り敢えず交換した汎用LEDバルブで受けて無事終了し、ここから先はその後のワチャワチャのお話です…( ˘ω˘ )
⌘修理出来たりしないかな?⌘
定期点検も無事終わり、帰ってきた僕とコペン。
さて暫定仕様のLEDバルブはどーすっかな
このまま点かなくなったバルブ捨てるのも勿体無いしなぁ
交換する為に準備しておいた新品が手元にあるのにも関わらず
悪い虫が疼き出す僕の心。
ウチのガレージにはこういった時の為に
点かなくなってしまったけど
ジャンク品として捨てずに取っておいてある汎用LEDバルブがいくつかあります。
それらのジャンク品はT10規格の物ばかり、今回ダメにしてしまった社外品LEDバルブはT16規格…T16のジャンクが無いんじゃダメじゃん‼︎と思いきや、実は端子部分は同じ寸法だったりするのです。
で、ジャンク品を漁ってみるとお誂え向きに形状も色もソックリな物がありました。
ヨシヨシ、もし出来そうならコイツからベース部分を丸ごと移植して、万が一にでも直ったりしたら超嬉しいなぁ(普通に安くはないバルブだし)
そんな考えに至りました。
⌘躊躇なくバラす‼︎⌘
もうどうせバック灯としてはマトモに使えない状態ですからね
躊躇なく樹脂のベース部分(正式名称が分からないので端子が生えてる樹脂部品をベース部分と呼びます)を破壊してバラしてしまいました。


予想してた通りのシンプル構造で助かりました
中に超小型の電子部品とか入ってたら面倒だな〜とか思いながらバラしましたがそんな事はありませんでした。
⌘ハンダを溶かして端子を移植⌘
ジャンク品のベース部分から一旦端子だけ取り出したいので
Uの字に折れ曲がっていたジャンク品の端子を出来るだけ真っ直ぐに伸ばしてベース部分から引き抜いて
ハンダを溶かして取って
それを修理したい方のバルブの配線にハンダ付けして
再び端子を元の形、即ちベース部分に沿うようにU字型に折り曲げようとしたところ…
金属疲労でへし折れました⭐︎
予測はしてたけどやっぱダメだったかーwww
一回真っ直ぐにしたものをもう一回鋭角に折り曲げるのヤダなぁって思ってたのよホントw
曲げる方向をちゃんと考えずに元々曲がってた向きと逆向きに曲げちゃったのも良くなかったなと今となっては思うんですが
悪あがきで
折れた端子を無理矢理ハンダで同じ位置に固定してみたりしましたがまー見るからに強度的に無理があるよなって感じでして

ハンダで点付け…これはダメだろうなぁwww
かと言ってまた更に別のジャンクを探してバラすのも面倒なので…
⌘端子を手作りする事に(白目)⌘
どこのご家庭にもある(ぇ)
銅の薄板を
適当な目分量寸法で切り出して
配線をハンダ付けして

多少歪でもちゃんと機能すればそれで良し
ベース部分に作った端子を通してU字に曲げて

切り出したばかりの銅板だからね、今度は折れないよ!
完⭐︎成‼︎
いや〜
程よい寸法で銅板を極力真っ直ぐ切り出すのが一番難しかったですw
⌘テスト点灯⌘
一番不安なのは手作り端子の精度が悪い事による接触不良だったのですが

ちゃんと点灯した!案外直るモンなんですね
見ての通り無事点灯してくれました。
シンプルに嬉しい。
⌘改めて防水を考える⌘
死んでしまったと思っていたLEDバルブを無事蘇生出来たので
今度はもう浸水する事のない様防水方法をしっかり考え直します。
色々考えた結果、塩ビ製で
恐らく水道管のエンドキャップとして使用するであろう
丁度いいサイズの部材をホームセンターで買ってきて
この間入手したばかりの超音波カッターで切って


左側が超音波カッター。別途記事を書くかもしれないし書かないかもしれません。
防水用のブチルテープで切り口を防水して


かなりのシンデレラフィット。もう浸水しないでくれ…頼む…
外側をグルグル巻きにして
ライトユニット裏の隙間に押し込んで完成!
因みに右側も確認してみたところ、幸い浸水はしてはいなさそうでしたが

右側はセーフだったみたい。運?w
転ばぬ先の杖って事で左側の防水と同じ作業をついでにやっておきました。
⌘まとめ⌘
過去の作業が悪くてトラブって
そのリカバリーをするという
なんというか結果としてコペンそのものはトラブル前の状態に復帰しただけという変わり映えのしない
パッとしない記事になってしまいましたが
折角書いたので公開しようと思います。
購入した新品LEDバルブは結局使ってませんが
今着いている物が本当に死亡した時の予備として大切に保管しておきます…(´⊙ω⊙`)
今回はこの辺で。
ではでは。























































