趣味漬けの日々

会社の先輩にオススメされるがままなんとなくブログを始める事に。完全に雑記です。

【iPhone7】便利アイテム発見!

おはこんばんちは。

花粉症で涙ダラダラ鼻水ズビズビのゾンビでございます。

……ちーんっ‼︎(←鼻かみ中)

(フキフキ)

…ふう、この季節にロードスターの屋根をオープンで走ると死ねますね!w(←天気がいいとつい開けちゃう人)

では本題に参ります。

ドンキで発見!便利アイテム!

僕が現在使っているスマートフォンはiPhone7ですが、iPhoneシリーズは、7から3.5mmイヤフォンジャック端子が無くなっています。

その代わり、Lightning⇔3.5mmイヤフォンジャック変換ケーブルが付属しています。

が、問題がありまして、iPhone7はLightning端子から充電も音声出力もするので充電しながら音楽を聴くという使い方がそのままでは出来なかったんですね。

僕としましては、ここがiPhone7の唯一気に食わない所でした。

【雑記】iPhone7やらロドやらイエティやら…とにかく色々! - 趣味漬けの日々 ←過去記事参照

iPhone7に替えてから、いままでずっと安価な充電も可能なタイプのLightning⇔3.5mmイヤフォンジャック変換ケーブルは無いかなぁ〜? 若しくは、充電出来なくてもいいから予備が欲しいなぁ〜と、何かの用事でケーブル類を置いている店に行く度に探していました。 ポタアンを導入するって手もありますが少々高いし嵩張りますからね…

そしたら…

ついに見付けた!

ドンキに両方共売っているではあ〜りませんか‼︎

これは試さない訳には行かない‼︎と、買ってきた次第でありますです。(`_´)ゞ

開封。取り敢えず、Apple純正も含めて並べてみる。

少し迷った末、結局両方共買ってきました。

見た目は何の変哲も無いケーブルですね。

三種類並べてみると、こんな感じです。

右から、Apple純正、ドンキ変換のみケーブル、ドンキ充電機能付き変換ケーブルです。

Appleの変換ケーブルは調べてみると定価¥900(←意外と安い)、ドンキで買った変換のみのケーブルは¥598、充電機能付き変換ケーブルは¥998でした。

どこかのサイトで見かけましたが、純正変換ケーブルはLightning端子の根元にDAC(デジタルアナログコンバーター)回路が詰め込まれていて、iPhone7から出力されるデジタル信号をイヤフォンで再生出来るアナログ信号に変換しているそうです。

仮に今回買ってきたケーブルもそうだとすると、Apple純正変換ケーブルが1番回路部分が小さく、機能が増えている筈の充電機能付き変換ケーブルが2番目に小さく(⁉︎)、変換のみのケーブルが最も大きくなっています。

何故こうなるのか…謎です(笑)

因みに、ドンキで買ってきた2本のケーブルは同じ販売元です。

いざ、試聴‼︎

、試聴って書いたけど購入したからお試しでも何でも無いのか。まぁいいや。

取り敢えずこの組み合わせで試してみました。

試聴前のゾンビ予想は、

純正>変換のみケーブル>充電機能付き変換ケーブル

でした。

まずはトップバッター!充電機能付き変換ケーブル!

値段は一番高いですが、充電も可能という事で音質の方はノイズ乗りまくりで最悪という勝手な予想をして、半分ネタ要員的なつもりで買ってきた充電機能付き変換ケーブルから試してみます!

曲はなんとなくレディーガガのapplause!

………あれ?

悪くないぞ?音も普通に大きいし。

おかしいな?(←失礼)

充電しながら聴いてみたらノイズ乗るかな? と思い、モバイルバッテリーで充電しながら聴いてみましたが…変わらず。

じゃあAC100V→USB変換アダプタに挿してみたら流石にノイズ乗るかな?

…変わらず。

あれ〜⁇

僕個人としては嬉しいんだけど、ブログのネタとしてはイマイチだぞ〜⁇

Apple純正変換ケーブルも使ってみる。

久々にイヤフォンで聴いたので、感覚を忘れてるのかな〜? と思い、ベンチマークとしてApple純正変換ケーブルでも聴いてみました。(比較の為、当然イヤフォンと曲は同じです)

すると、音小っっさ‼︎

よくよく聴き比べると、確かに先程の充電機能付き変換ケーブルと比べるとノイズは少ないのですが、よくよく聴き比べないと分からないレベルです。

しかも、iPhone7側で見た時の音量レベルがApple純正ケーブルだと7個目くらいで聴き比べるのに丁度良く感じましたが、充電機能付き変換ケーブルの方は3個目くらいで同じくらいの音量を感じます。

何だこの差は…(・・?)

えっ、じゃあ変換のみのケーブルは…⁉︎

変換のみのケーブルは、iPhone7に繋いだ瞬間から サーーーーー というノイズが鳴り続けています。

音楽を聴くのに完全に邪魔になるレベルです。

そう、僕は充電機能付き変換ケーブルにこんな感じのノイズを求めて(?)いたのです! ネタ要員として!(ぇ)

音量は純正変換ケーブル7に対し6くらいにすると同じ程度の音量でした。

ん〜予想外の結果だぞ…

  • ノイズの乗り辛さ

Apple純正変換ケーブル≧充電機能付き変換ケーブル>>>変換のみ変換ケーブル

  • 音の大きさ

充電機能付き変換ケーブル>>>>変換のみ変換ケーブル>Apple純正変換ケーブル

  • 機能性

充電機能付き変換ケーブル>>>>>>>>>Apple純正変換ケーブル≧変換のみケーブル

更に見た目の問題ですが、充電機能付き変換ケーブルの方はiPhone7の本体各色に合わせられるように何種類かカラーバリエーションが出ていまして、iPhone7本体もメインで使っているイヤフォンも黒だったので色を合わせて僕は黒にしました。

コレ、どうでもいいようで結構見た目が変わります。

本体黒→変換ケーブル真っ白→イヤフォン黒

だと完全に変換ケーブルが悪目立ちするので、そこもずっと気になっていたポイントでした。

僕としては、ケーブルの色が黒ってだけで購入する理由になってしまいます。(笑)

一応、イヤフォンとの組み合わせの問題かとも思い、安物イヤフォンも試してみましたが結果は変わりませんでした。

まとめ

完全にゾンビの個人的な主観ですが、充電機能付き変換ケーブルは買いだと思います‼︎ ¥998でコレが手に入るなんて、予備用にもう2〜3個欲しいくらいです!

逆に、変換のみケーブルはもういいかな〜… Apple純正変換ケーブルが¥900で手に入る事を考えると、少しは安価なもののノイズ乗りまくりでなのでそれならApple純正変換ケーブルを僕は買います。 音質の面で完全に×でした。

※注

あくまでもゾンビ個人の主観で書いています。 また、今回はそれぞれ1個づつしか購入していませんのでもしかしたら品質のバラつきでたまたま外れを引いただけなのかもしれません。 その為、参考程度に読んで頂く事をオススメ致します。

ではでは。